【オタクの遠征】オススメの移動手段は?予算別、用途別に3つ紹介!

今回は、遠征で使える交通手段の選び方のコツをご紹介します!

今回紹介する、移動手段はこの3つ

  1. 飛行機
  2. 新幹線
  3. 高速バス(夜行バス)

学生時代から約数年間、年に数十回の遠征をしてきました。遠征回数は50回は超えています(笑)

予定と交通手段の選択がかみ合わずに、新幹線の終電や、高速バスの乗車時間に間に合わなかったこともあります。

そんな失敗も繰り返し、どの移動手段も、満遍なく利用してきた経験を活かして、各移動手段のメリットとデメリットをまとめました。

今回着目した観点

  • 予算
  • 遠征前後の予定(日帰り?一泊する?)
  • 遠征の用途

移動手段選びの参考にして下さい。

 

目次

飛行機

飛行機からの景色

メリット

  • 目的地までの移動時間が早い
  • スタッフさんの手厚い接客を受けられる
  • 遠い目的地にも行ける

デメリット

  • 値段が高い
  • 最終便の時刻が早い
  • 空港~会場までの距離があることも
  • 天候の影響を受けやすい

【飛行機の予算】

JALやANAなどの一般航空会社を利用で、移動のみで往復数万円

早得やLCC利用で、新幹線よりは安く抑えられることが多い。

(会場やお住まいの場所で変動あり)

 

飛行機のメリットは、なんといっても圧倒的な早さで目的地に到着することです。

【例】関西〜関東

飛行機(伊丹~羽田):約1時間弱

新幹線(新大阪〜東京):約2時間半〜3時間

都市部の移動でも約1時間の短縮。自宅から会場までが遠ければ遠いほど、移動時間が短縮されますよね。

関西、九州⇔北海道間など、本州を跨ぐ移動は、飛行機の一択になると思います。

関西→新千歳の飛行機が予約出来なくて、新幹線での大移動を考えたことがあるよ!
1日掛かりで、乗り継ぎも大変そうだから断念したけど(笑)

 

飛行機のデメリットとしては、最終便の時刻が早いことです。

伊丹→羽田の最終便は、20時ごろ。

保安検査場を20分前に通過するとしても、19時半には空港に到着していないといけません。

コンサートの夜公演だと、まだ公演をしている時間…(笑)飛行機での日帰りは、用検討事項だね(汗)

 

また、もうひとつのデメリットとして、天候不良で欠航になるリスクが高いこと

冬の降雪エリア、台風シーズン…

当日突然欠航になって、会場に向かえなくなった(公演に入れなかった)人も過去には、います。

実際に、冬の北海道公演で、大雪で飛行機が欠航になって、当日泣く泣く入れなかったオタ友がいるよ(泣)

欠航になる可能性がある時期や地域は、前日に移動することをオススメします。

 

新幹線

東海道新幹線車内からの景色

メリット

  • 駅が多いから、どの会場でも行きやすい
  • 即時予約が可能
  • 時間を変更しやすい

デメリット

  • 料金が高い
  • 終電がやや早い
  • 繁盛期は満席の場合もある

【新幹線の予算】

移動のみで往復数万円。割高になることが多い。

ホテル付のパッケージツアーを利用することで、格安になることもある。

 

新幹線のメリットは、アクセスの良さと、予定の変更のしやすさ

コンサート会場は、基本的に新幹線が通っています。そのため、アクセスが抜群です。

公演当日に会場に向かう人にとっては、移動手段の最有力候補になると思います。

わたしも、公演当日に移動する時は新幹線を利用するよ!

また新幹線なら、夜公演でも終演後にダッシュで駅に向かえば、日帰りも可能です。(東京⇔大阪など)

 

新幹線は、一度予約をしても、変更しやすいのもありがたいですよね。

わたしは、EX会員です。駅まで間に合わない!と思った時は、予定時刻30分前とかにスマホの操作一つで、便を遅らせることもあります。(早得商品などは除く)

 

デメリットとしては、なんといっても料金が高いこと。

各種割引やEX会員専用の早得を利用しても、割高になりがちです。

また、繁盛期は満席になります。(繁盛期:GW、お盆、年末年始など)

昨年の年末年始も、東海道新幹線は、指定席とグリーン車が満席だった!
嵐の公演で新大阪⇔博多の新幹線に乗車した時も、往復で満席だった!
繁盛期の対策

  • 早めに指定席を予約しておく(最低でも1か月~1週間前)
  • 何便も遅らせる覚悟で、自由席の席を確保する(推奨は始発駅)

 

高速バス(夜行バス)【節約するならコレ】

夜行バスに乗車し時の写真がなかったよ

メリット

  • なんといっても料金が安い!
  • 出発時刻が遅い→夜公演でも余裕で間に合う
  • 到着時刻が早い→1日遊べる

デメリット

  • 快適さはあまり期待できない
  • 深夜、早朝の時間をどう過ごすか悩む
  • シートタイプによって料金が変動する

【夜行バスの予算】

移動のみで往復1万円以下も可能。(例:関東⇔関西)

シートタイプで価格は変動するが、他の移動手段に比べると安く抑えらえる。

夜行バスのメリットは、まずなんといってもコスパの良さ

大阪~東京の4列シートが平日片道1500円という破格です。

ランチ1回分で東京まで行けるなんて、素敵(笑)

遠征費を少しでも節約したい!という人にとっては、夜行バスは最有力候補になります。

 

また、深夜24時代の出発便もあるので、終演後もゆっくりできます。

新幹線や飛行機だと、会場から駅や空港までダッシュすることも多いですから(笑)

さらに、夜行バスは朝早く目的地に到着します。

新幹線だと始発でも、学校や職場に間に合わない場合がありますが、夜行バスなら大丈夫!
という場合もあります。

その点でもオススメです!

私も、翌朝が大学やアルバイト!という日は、夜行バスを利用していたよ!

 

デメリットとしては、快適さ。

他の移動手段に比べると見劣りがしてしまいます。

狭い空間で長時間、同じ姿勢で過ごすことになります。

乗り物酔いをする人、腰痛持ちなど、長時間の車での移動が苦手な人には不向きかもしれません。

わたしも最初はバスで全然眠れなかった!けど今では、耐性が付いたよ(笑)

また、乗車前後の過ごし方に悩むことも少なくありません。

停留所付近で、深夜早朝に営業しているお店も少ないです。事前にどのように過ごすのか計画を立てておきましょう。

 

まとめ~交通手段選び【チェックリスト】~

遠征の移動手段選びで役立つ、チェックリストを用意しました。

参考にしてみて下さい。

【チェックリスト①】用途別

【飛行機】

  • 会場と自宅が空港から近い
  • 会場まで距離がある(関西⇔北海道など)

【新幹線】

  • 日帰りがしたい
  • 公演当日に移動がしたい

【夜行バス】

  • 遠征費を安く抑えたい
  • 翌朝から予定がある
  • 翌日は1日いっぱい遊びたい

【チェックリスト②】価格別

高 新幹線 ≧ 飛行機 >>夜行バス 低

ただし、早割や旅行会社などのパッケージツアーを利用することで、飛行機も新幹線を安く利用できることもある!

 

移動手段選びは、コンサートを楽しむために大切な項目です。

移動に疲れて、公演を楽しめなければ元も子もないよ!

公演前後の予定、金額にあった、最適な方法を選びましょう!

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